(曲面・平面)黒板/白板(暗線、無地)
(暗線、無地)

ソフトエッジ枠平面黒板


アルミ枠平面黒板

規格寸法 準規格
3,600×1,200 3,600×1,500
4,500×1,200 4,500×1,500
5,400×1,200 5,400×1,500





(単位mm)
枠(アルミ材、木枠、ソフトエッジ枠)

ホワイトボードについて
スクリーン専用白板、デュアルホワイト、映写専用ホワイトボード、プロダクションホワイト
ご用意しております。


マルチボード
正面黒板、学習予定黒板、小黒板を一体化したトータルシステム
スライド装置付きの小黒板を2枚内臓、必要に応じて引き出せます。
小黒板のほかスクリーンも内蔵できます


品質特性
簡単な操作で、希望の黒板を片手でピックアップできる便利機能。
従来のそうな補助黒板の持ち運びが一切不要。
スクリーン内臓可能。さらに見やすく使いやすい位置にスクリーンをスライドさせれば、黒板、スクリーン、
教科書が一体化し、授業もいっそう充実。
少人数の学校では特別教室が無い場合、特別教室の小黒板を内蔵すれば各教科の授業を一か所でカバー。
収納装置をセットすることにより、教室内の設備にも効果的。
黒板には電動ラーフルクリーナー付きのものをおすすめします。

<標準寸法> 単位:m/m
・半曲面黒板
 W(3,600+900)×H1,200
  ケース寸法
 W(3,600+1,200)×H1,200
  ケース寸法
・平面黒板
 W(3,600+900)×H1,200
  ケース寸法
 W(3,600+1,200)×H1,200
  ケース寸法



上下黒板/白板
(暗線、無地)


規格寸法
1,800×1,800
2,400×1,800
2,700×1,800
3,600×1,800






(単位mm)
枠(アルミ材、ソフトエッジ枠)
※電動タイプもあります


引分黒板/白板
(暗線、無地)


規格寸法
3,600×1,200
4,500×1,200
5,400×1,200





(単位mm)
枠(アルミ材、ソフトエッジ枠)
※電動タイプもあります


スライダー黒板/白板
(暗線、無地)


規格寸法
3,600×1,200
4,500×1,200



(単位mm)
枠(アルミ材、ソフトエッジ枠)※グレー・ダークブラウン
※電動タイプもあります


ソフトエッジ枠
(暗線、無地)

※ホワイトボードにも対応できます。

品質特性
安全性四方の角からエッジをなくし接触時の衝撃を和らげています。
快適性ソフトフレームからビスをなくし、スッキリしたやわらかいデザインを実現。


黒板・白板の張り替え
黒板は5年で卒業させてください。
黒板を長く使っていると、書きづらく読み取りにくくなり、また、消した後も跡が残ったりとさまざまな問題が起こってきます。
快適な教育環境を提供するためには、5年を目安に黒板のメンテナンスを考えることが大事です。

安全性
・チョークが滑りすぎる
・書く際に余分な力が必要だ
・見ていて目が疲れやすい
・なかなかきれいに消せない
・黒板消しの摩耗が早い

長く黒板を使用していると、上記のようなことが起こってきます。黒板は、教える側と教わる側を繋ぐ大切なコミュニケーションツールです。
その黒板のメンテナンスに関しても、常に良い教育環境づくりを考えるキタジマは、予算や工期など諸条件を十分考慮して、適切な提案・施行を行います。
施工後
サイクロンラーフルクリーナー、安全ゴム
パッドに採用でさらに快適な教育環境に。

パワーアップした吸引力と2段階のサイクロンシステムが微粒子のチョーク粉処理を実現。
ソフトエッジ枠の場合はさらに安全パッドの採用で衝撃を緩和し、まさにクリーン&セーフティを具現化したリフォームです。

黒板の管理
以下はJIS6007(2010)から抜粋した黒板の検査方法です。年に1回の実施が義務づけられています。
■チョークのつきやすさ
50㎜×50㎜角の四角を普通に書き、黒板面から1m離れた位置で見て、線にむらがあるかどうか調べる。
また、8m離れた位置で見て、線が鮮明であるかどうか調べる。
■チョークの消しやすさ
書いた線を、粉をよく落とした黒板拭きで上下左右5往復程度一様に拭き消し、黒板面から1m離れた位置
で見て、黒板面に筆記跡及び消しむらがあるかどうか調べる。
黒板面が白くなったり、傷がついて斑点になったりしていないか。

以上のような検査方法を実施し、以上があれば黒板の修理時期を考えてください。

文部科学省学校環境衛生の基準より~黒板の管理~
検査項目
黒板の管理
検査回数
検査は毎年1回定期に行う。
検査事項
検査は、次の事項について行う。
黒板面の色彩の明度と彩度
検査方法
黒板面の色彩
時刻・条件は、照度検査と同様とする。
明度・彩度の検査は、第2図に示す9ヶ所で黒板検査用色票を用いて行う。
判定基準
黒板面の色彩
1) 無彩色の黒板面の色彩は、1箇所ヶ所でも明度が3を超えないこと。
2) 有彩色の黒板面の色彩は、1ヶ所でも明度が4を超えないこと。彩度は4を超えないこと。